◀ 交通事故のケガの治療|工藤クリニック(さいたま市西区)

むち打ちは痛みが軽くても受診すべき?——受診タイミングの考え方

監修:工藤クリニック 院長(日本整形外科学会専門医)|公開日 2026年8月2日

交通事故の直後は、緊張や気が動転していることもあり、痛みをあまり感じないことがあります。「これくらいなら大丈夫」と受診を見送る方も少なくありませんが、事故から数日たってから首や肩の痛み、頭痛、手のしびれなどの症状が現れることがあります。

むち打ち症(頸椎捻挫)とは

追突事故などで首が前後に大きく揺さぶられることで、首の筋肉や靱帯などに負担がかかって起こるケガは、一般に「むち打ち症」と呼ばれ、医学的には頸椎捻挫などと診断されます。首や肩の痛みのほか、頭痛、めまい、手のしびれなど、症状の現れ方には個人差があります。

痛みが軽くても受診を検討したほうがよい理由

受診の目安

次のような場合は、我慢せず整形外科の受診をご検討ください。

当院では、交通事故によるケガについて整形外科専門医が診察し、必要に応じて検査を行ったうえで、警察・保険会社への提出用の診断書を発行しています。

交通事故によるケガでお困りの方は、お気軽にお電話ください。
整形外科専門医が診察します。保険会社への連絡がまだでも受診できます。

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本コラムは一般的な情報提供を目的としたものであり、個別の診断・治療方針や法律相談に代わるものではありません。症状や手続きについては、医療機関・保険会社・関係機関にご確認ください。

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