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工藤クリニック
整形外科専門医・リウマチ専門医

日本脳炎ワクチンとは、日本脳炎にかかり脳炎を発症しても亡くなったり、後遺症が残る重症化を起こしにくくするためのワクチンです。死亡率が約20〜40% 後遺症発症率約50%

日本脳炎にかかり脳炎を発症すると、数日間の高い発熱、頭痛、悪心、嘔吐、眩暈などで発病します。急激に、項部硬直、光線過敏、意識障害とともに、けいれんや麻痺が現れます。死亡率は20〜40%で、幼少児や老人では死亡の危険は大きいとされています。後遺症は生存者の45〜70%に残り、子どもでは特に重度の障害を残すことが多いです。パーキンソン病様症状や痙攣、麻痺、精神発達遅滞、精神障害などの後遺症が残ります。特別に有効な治療法はありません。

日本脳炎は症状が現れた時点ですでにウイルスが脳内に入り脳細胞を破壊しています。また一度破壊された脳細胞の修復は困難です。30 年前と比較しても、全治例はほとんど変化していません。治療が難しい病気で予防が大切です。

定期予防接種の一つで、決められた接種期間であれば基本的に無料で受けられます。

日本脳炎ワクチンはWHO(世界保健機構)もこのワクチンを積極的に接種するように勧告しているものです。

日本脳炎の予防の中心は蚊の対策と予防接種です。日本脳炎の不活化ワクチンが予防に有効なことはすでに証明されています。ほとんどの日本脳炎患者は予防接種を受けていなかったことが判明しています。

 

整形外科一般
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・腰痛、ギックリ腰、椎間板ヘルニア、坐骨神経痛、骨盤の痛み
・股関節の痛み、歩行障害、肉離れ
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